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Author:internavi
本名 的場 幸秀(まとば ゆきひで)1960年生まれ、奈良県在住の元警察官です。約35年間勤務 刑事、交通、地域、警務、高速道路交通警察隊で活躍。交通事故防止のために全力を挙げて活動。日々の気付いた交通違反の種類について綴っていきたいと思います。 メンタル心理ヘルスカウンセラー、メンタル心理インストラクター、チャイルド心理ヘルスカウンセラー、子ども心理インストラクター資格所持

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交通違反の種類を知って得するブログ
真の交通事故防止を叶えるため多種多様な事象をとらえていきます
福祉関係車両のドライバーは、運転が下手くそ!!

こんにちは、internavi こと的場です。


20240104162718586.jpg


この写真は、本日午前中に奈良県御所市の御所実業高等学校前交差点で撮影したものです。


私の前を走行していた軽四が赤色信号機🚥の信号待ちで、左折するのに左側の方向指示器を点灯させて止まりました。


デイサービスセンターのシールを貼っていたのでひと目で福祉関係車両であることが分かりました。


車内には運転手と同乗者が乗っていることは、すぐに分かりました。


写真を見てすぐに分かると思いますが、左側のスペースが1メートル以上有ります。


ここは、左折レーンと右折レーンがあるのですが、この軽四は右折の方にはみ出して停止しています。


道路交通法では、左折するのには左側に寄ってするようにと定められています。


後ろから運転手の動作を見ていると、同乗者との会話に夢中になり運転に対しての注意が散漫になっていることが分かりました。


この後、信号機が青色に変わっても会話に夢中になっているのでなかなか発進しませんでした。



信号機が青色に変わって発進したあと、左折して走行するのですがやはりセンターラインを割りそうになったり、蛇行運転をした

り、対向車と接触しそうになったりと本当に危険な運転をしていました。 


 


私は、日常で福祉関係車両の走行を観察しているのですが、本当に下手くそで危険でいつ交通事故が起きてもおかしくない場面を数

えきれない程目撃しています。


福祉関係車両だからこそ、運転の上手なドライバーに運転して欲しいと願います。




駐車枠に止めないドライバー!!

こんにちは、internavi こと的場です。



今は、ホームセンターの駐車場です。


この写真は、駐車枠をはみ出してそのまま買い物のためにホームセンター内に買い物に入って行ったドライバーの車の状況です。

202401031005099ec.jpg

感じたのは、この様な止め方をして他の人達に迷惑を掛けてしまうと思わないのだろうかと疑いたくなります。


この車のドライバーは、道路を走行するとき周りに気を遣うこと無くセンターラインをはみ出して運転したりセンターラインを踏ん

で走行したり蛇行運転をしたり等迷惑な運転をしているのだと思います。


車の運転を上手になるためには、どんな場面でも集中して運転することが大事なのです。

 


道路は、自分の所有する道路ではなく公道であることを忘れずに周りに気を配り迷惑を掛けない運転に努めるようにしましょう。


交通事故防止や煽り運転の被害に遭わないためにも大事な事であることを忘れないようにしましょう。



運転姿勢は大切!

こんにちは、internaviこと的場です。


毎日運転していて、前を走行する車両の殆どがふらついたりセンターラインはみ出したり、センターラインを踏んで走行し対向車と

接触しそうになる場面を必ず見ます。



車の車枠寸法は、大型、普通車、軽四等それぞれ決まっています。


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道路には幅員の広い道路、幅員の狭い道路等様々です。


車を運転することで大事なことの1つとして、接触事故を起こさないように車両感覚を養わなくてはならないということです。


冒頭に述べました、車両の走行の仕方が理解出来ない車両が多いということです。


では、何故この様な走行をする車両が多いのかということを考えてみましょう。

1つは、車内で夢中で携帯電話を使用して前に集中していない。

2つは、同乗者との会話に夢中になり注意力が散漫になっている

3つは、運転中の運転姿勢が、適切な姿勢が出来ていないからです。


運転姿勢が大切なのは、ハンドルに近すぎると、胸が近づきすぎてハンドルを切る適切な間隔が無くなること。


体を左右どちらかに傾けると視線が左右にずれるので車が車道の何処を走行しているのかということを誤認して走らせてしまう。

という問題があるからです。



私の友人や知人に色々聞いてみました。


すると、この運転と同じ運転をしている方が数名いました。


この運転をしていると答えた方は、殆どの方が自分がそのような運転をしていたという自覚がありませんでした。


私から、聞かれて初めて気が付いたと言っていました。


友人や知人に運転について改善するように指導したところ、今では見違えるように運転が上手になりました。


車の運転は、日常の運転の仕方で下手のままでいるか上手な運転が出来るようになるかが変わって来ますので車を運転する方は、自

分で日々の運転に集中してみてください。


運転技術を向上させることは、交通事故防止に繋がることを理解して下さい。


マナーの悪いトレーラードライバー!!

この写真は、大阪市平野区のあるコンビニエンスストアの駐車場前でトレーラーが駐車場出入口を塞いでこのコンビニエンスストア

利用客の車が出入り出来ない状況の写真です。


202312260724405ee.jpg


この写真を見てどう感じますか?



私は、目の前でこのような止め方をするトレーラードライバーの精神が理解できません。


このトレーラードライバーの行動を見ていると、コンビニエンスストアに入って行きました。

 


周りに迷惑を掛ける事等お構いなしなのでしょうね!


トレーラーを止めた場所は、歩道の上でも有ります。


歩行者が歩くことが出来ない状態です。


道路交通法違反が2件同時に発生していることになります。


一つは、道路路外施設出入口の駐車違反、もう一つは、歩道駐車違反が成立することになります。


交通違反が成立するかどうかということの前に、「何故こんな止め方をして平気なのか?」と思ってしまうのは、私だけなのでしょうか!


こんな止め方が出きるのは、おそらく普段から日常的にこの様な止め方をしているのでしょう。


皆さんは、自分の事だけではなく周りにも気遣うような運転に心掛け交通ルールを守り交通事故を起こさない運転に心掛けて下さ

い。


マナーを守らない複数の車両!!

こんにちは、internavi こと的場です。

現在大阪府の阪神高速道路近くの休憩施設の駐車場にいます。


20231121092617623.jpg

この場所に来て約30分が経過しました。


この場所の出入りは、入り口と出口が別れています。


この30分の間に入って来た車両は5台、出ていった車6台でした。


 


入って来た車両は、全て入り口から入る車両でした。


しかし、出て行った車両は全て入口専用となっている箇所から出て行ってしまいました。


見ていて思うのは、何故1台1台の「車両のドライバーが自分のマナーを守る意識でルールを守れないのか?」と思うことです。


本当にルールを守れないのは、普段からルールを守る意識の無いドライバーが多いということを表しているのだと思います。



常識のある大人なら、「自分の行動が恥じる行為」であることを意識して出来る限りのマナーを守る行動をとるであろうことを期待

したいものです。



交通事故が発生しないときは、何事も無かったかの行動であると思うのですが一度交通事故が発生してしまうとマナーを守らなかっ

たことを後悔することになります。


この場所は、私有地ですから公安委員会の交通規制はありません。


しかし、公共の場所として利用されている場所です。


利用者は、マナーを守って利用しましょう。