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Author:internavi
本名 的場 幸秀(まとば ゆきひで)1960年生まれ、奈良県在住の元警察官です。約35年間勤務 刑事、交通、地域、警務、高速道路交通警察隊で活躍。交通事故防止のために全力を挙げて活動。日々の気付いた交通違反の種類について綴っていきたいと思います。 メンタル心理ヘルスカウンセラー、メンタル心理インストラクター、チャイルド心理ヘルスカウンセラー、子ども心理インストラクター資格所持

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交通違反の種類を知って得するブログ
真の交通事故防止を叶えるため多種多様な事象をとらえていきます
踏切一時停止は、何秒?


こんにちは、internavi こと的場です。


貴方は、車を運転している時踏切での一時停止に何秒を使って停止していますか?


最近思うことは、車を運転している時踏切にかかると走行している車両が「5秒以上停止」していることに不思議な気

持ちを覚えることが多いです。



走行している車両の殆どか、この長い時間を掛けて停止しています。


この踏切一時停止で、何が起きているのかと言いますと「渋滞が多発している」ということです。


踏切で停止している車を見ていると、5秒以上停止して発進しているのが多いことが分かります。


5秒以上掛けて停止したのに、踏切の警音器が鳴り出したのに発進しているのをよく目撃します。 


 



踏切で5秒以上かけて停止している意味が無いように思います。


踏切で停止するのは、危険を回避するためにするものなので安全を確認することを最優先に考えましょう。


見せかけの格好だけの停止はやめましょう。


踏切での停止は、3秒止まれば十分です。


安全確認のため、「右を見て、左を見て、再び右を見る」と3秒です。


踏切での停止をするときには、窓を開けて停止するようにしてください。


窓を開けることによって線路の振動を音で判断できます。


電車が近づいてくれば、音で判断できるのです。


停止の時間を長くとればいいというものではないことを理解しましょう。


5秒も停止の時間を取ると渋滞がおきます。


確実な安全確認を行い、渋滞を発生させないようにしましょう。



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